ライフゴーズオンミュージックエキスプレス

フォトグラファー岡本尚文が、「いま」コラボレーションしたいミュージシャンと作成した映像を
急行便でお届けします。
デジタル化によって映像や音が私達の手元に近寄ってきました。
それらを使い、しかしあくまで画像と音にこだわった映像を丁寧に作って行きます。
今を生きるミュージシャンの歌と、フォトグラフアーが手掛ける動画をご覧ください。
今後、月一回、画像をアップして行く予定です。

新着
ライフ・ゴーズ・オン ミュージックエキスプレスブートレグ04

リンク用タグ⇒ http://youtube.com/watch?v=kbe8913k51U
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life-goes-on Music Express04 坂田明 Live in Okinawa 2013.03.20 in groove

坂田明 Live in Okinawa 2013.03.20 in groove
2013年3月20日から26日まで行われた坂田明沖縄ツアーの初日、浦添市勢理客(じっちゃく)にあるライブハウスでの演奏。

坂田明alto sax
上地gacha一也double-bass
香取光一郎piano
城間和広drums,toys


(岡本尚文)       岡本尚文について⇒ http://okamotonaobumi.com



ディグミュージックガジェット13

リンク用タグ⇒ http://youtu.be/DMR8CJ4SM2M
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Dig Music Gazette13 「自分の感受性くらい」

 もうすぐ2011年3月11日の東日本大震災から2年。
かの首相は原発の再稼働を明言し、TPP交渉参加を事実上表明した。
政治ばかりでなく、この日常、生活もだんだんと3月11日、そしてそれに伴う原発事故の記憶を忘れて行くかのようだ。
 想像力。茨木さんはそれを感受性と呼んだのだろう。
大きな出来事も小さな出来事もしっかりと抱えていけたらと思う。
毎日の生活の中で想像力の働く心を持てるように。

 中川五郎さんの「自分の感受性くらい」は沖縄の宜野湾市にあるパン屋「宗像堂」で撮影された。
ここは米軍の普天間飛行場の入港路の真下に位置している。
この撮影の時も何度も輸送機が頭上をかすめて行った。
それに慣らされないで生きて行く事もまた「水やり」なのだと思う。

(岡本尚文)       岡本尚文について⇒ http://okamotonaobumi.com

 茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」をぼくが初めて読んだのは、1970年代後半のことだった。ものすごい衝撃を受けた。
 まさに自分のことを言われていると思った。ちょっと曲がり気味になっている自分の背中を思いきりバーンと叩かれたみたいだった。
 もちろん詩として完璧で、曲をつけて歌にする必要などなかったのだが、ぼくはこの強く厳しい言葉に素朴なメロディをつけて歌にして、それをみんなに聞いてほしいと思った。
 それから25年以上が経ち、2004年に『ぼくが死んでこの世を去る日』というアルバムをぼくが作った時、この曲をどうしても入れたいと思った。それで初めて茨木さんにぼくが曲をつけた「自分の感受性くらい」を聞いていただき、アルバムに入れてもいいと言ってもらえた。とても嬉しかった。
 それからもぼくは自分のライブで「自分の感受性くらい」をよく歌っている。そして2011年3月11日以降は、ほかのいくつかの歌と同じように、また違う思いを重ねて歌うようになった。歌っていると、あれだけのとんでもないことが起こり、自分たちの住んでいる国がこんなにもひどいことになっても、いまだに何でも何かのせいにしてしまおうとする人があまりにも多いことに対して、悲しみや嘆き、憤りが込み上げて来る。そして何よりも強く抱くのは、ついそこに逃げ込んでしまおうとする自分自身への戒めの気持ちだ。
 2006年2月にこの世を去った茨木のり子さんは、今の日本を前にしたら、いったいどんな詩を書かれるのだろうか。


(中川五郎)



ライフ・ゴーズ・オン ミュージックエキスプレスブートレグ02

リンク用タグ⇒ http://youtu.be/NUF7Edd7gxI
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ライフ・ゴーズ・オン ミュージックエキスプレスブートレグ03

リンク用タグ⇒ http://youtu.be/QRZkiLSYVmY
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life-goes-on Music Express02 青葉市子「圏内の歌」/「奇跡はいつでも」

 沖縄、宜野湾から車を走らせ高江へと向かう。
2時間30分の旅。沖縄の北、やんばる、高江に入ると沖縄の都市部とは空気が違う。

 夜7時、真っ暗な街道の脇に明かりがもれている。
高江に暮らし、ヘリパッド、オスプレイパッドの建設に反対する人びと。そして、それを支援する人たちが集まるトゥータンヤ。

 阿佐ヶ谷のカフェで高江展を見てその数日後には沖縄、高江にやってきた青葉市子。
「高江で自分に何が出来るか考えた。出来ることは、とにかく歌うこと」
子どもたちの声が響く部屋で七尾旅人「圏内の歌」をうたう。
福島と沖縄が繋がる。
そして、僕らの日常へと繋がっていく。

 誰かが投げたボールが青葉市子の元に届き、青葉市子がまたどこかに投げた。
そのボールを次に受け止めるのは誰だろう。


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ディグミュージックガジェット12

リンク用タグ⇒ http://youtu.be/LUbCJhLEwEM
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Dig Music Gazette12 「豊かな恵みの使い道」

沖縄県宜野湾市、その市街地の中心にある普天間基地。
中心を米軍に切り取られて空洞になった街。
今ではオスプレイの帰還する基地として不気味な低周波を放っている。
中川さんとこの基地の金網の前で「豊かな恵みの使い道」を収録した時、オスプレイはまだ配備されていなかった。けれど、そのことでこの基地が非常に危険で人の尊厳を踏みにじっていることに変わりはない。
グルッと取り囲む金網が「ここ」と「そこ」を隔て、そこに生まれ育った人達の記憶を奪おうとする。
その金網の前で、中川さんは人間の尊厳について歌う。
それは本当に小さな行為だけれど、同じように少しずつ種を蒔いていくことを諦めない人達と繋がり、広がっていく。

(岡本尚文)       岡本尚文について⇒ http://okamotonaobumi.com

「What You Do with What You’ve Got」をぼくはエディ・リーダーの歌で初めて聞いた。
フェアグラウンド・アトラクションのシンガーとして大活躍したスコットランドのエディが、そのバンドを解散した後、1992年に発表したソロ・デビュー・アルバム『Eddi Reader』で、この曲を取り上げて歌っていたのだ。
エディの歌う「What You Do with What You’ve Got」にぼくは完全に心を奪われ、それから作者のアメリカのフォーク・シンガー、サイ・カーン(Si Kahn)のオリジナルやそれを忠実にカバーしたスコットランドのフォーク・シンガー、ディック・ゴーハン(Dick Gaughan)のバージョンにも耳を傾けた。
しかしオリジナルはかなりシンプルなもので、短調から長調へとドラマチックに展開する、原曲とはほとんど別の曲と言ってもいいエディのバージョンのほうがぼくは断然気に入っている。
この曲のタイトル「What You Do with What You’ve Got」を直訳すれば、「自分が持っているもので何をするのか」となる。
そしてこの曲は、立派なからだや賢い頭、地位や名誉や財産を持っていても、持っているだけではまったく意味がなく、それをどう使うのか、どう役立てるのかが大切だと訴えている。
歌詞の後半では、隣人と協力し合う人と棍棒を振り回す人、権力の座に居続ける人と虐げられっぱなしの人、栄光に向かって走る人と足があっても走ろうとしない人と、対極の世界に生きる人たちのことが並べて歌われ、どちらが太陽に手を差し伸べる人で、どちらが「cripple」なのかと問いかけて終わっている。
ぼくがこの曲を日本語にして歌いたいと思ったきっかけは、山口県上関町田ノ浦に原発を作ろうとしている中国電力が、それに反対する人たちを工事を妨害していると損害賠償の訴訟を起こしたり、山口地裁が工事を妨害する住民に対して一日500万円を支払うべしという判決を下したことを知ったからだ。
電力会社のトップの人間にしても、裁判官にしても、子どもの頃から頭がいいと褒めそやされ、神童と呼ばれ、エリート・コースを突き進んだ人が多いはずだ。
そんな豊かな恵みを授かった「立派」な人たちが、ひとたび出世し、金や権力を手に入れると、何が何でも自分たちに反対する弱い者、小さな者を、徹底的に痛めつけようとしている。
そしてその時に実戦部隊として駆り出されるのは、やはり子どもの頃から、腕力がある、逞しいと持ち上げられていた「立派」な人たちだ。
これはもちろん上関に限ったことではない。
日本のいたるところで同じことが起こっているし、とりわけ沖縄では顕著なことだと言える。
トップに昇りつめた者や、そのもとで動く者など、いくら豊かな恵みを授かっていても、その使い道を誤り、虐げられた人たち、差別される人たちの痛みや苦しみをまったくわかろうとしない「cripple」な心の持ち主が、どうすれば目を覚ましてくれるのか、そんなことを考えながら、ぼくはこの歌「豊かな恵みの使い道」を歌い続けている。

(中川五郎)



ライフ・ゴーズ・オン ミュージックエキスプレス01

リンク用タグ⇒ http://youtu.be/DOqAPkahVqU
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life-goes-on Music Express01 勢理客オーケストラ「やぐらの上で」

 沖縄北部。ヤンバルの地、高江。
ここで沖縄のバンド、勢理客オーケストラ(じっちゃくオーケストラ)がライブを行った。
勢理客オーケストラはベーシスト上地gacha一也を中心に沖縄の基地問題、環境破壊などもテーマにして演奏しているフリーフォームジャズバンドだ。
 僕は勢理客オーケストラのライブ映像を1度テスト的に撮影し、HPにアップしている。
http://okamotonaobumi.com/l_g_o_m_e.html#LGOB01

 今回、高江に暮らすミュージシャン石原岳氏の提案で、N4ゲートテント前とその向かいの林の中でライブ演奏をしようということになり、それなら僕もその様子を撮影、後日編集しHPにアップすることを提案した。

   高江での強引なヘリパッド建設や懸念されるオスプレイ配備については下記のリンク先に詳しいので、ぜひアクセスを。
そして、今回に続く形でテント周辺でライブや撮影を続けていこうという話しになったので、これからも色々とトライしていきたい思っている。

 高江テント前は抗議や反抗だけの場所ではない。
高江に暮らす人々が未来に繋げる「生活」。
勢理客オーケストラの奏でるユーモアを伴った肯定的な音楽と共に。

http://nohelipadtakae.org/takaebreau/VoT2012july.pdf

http://takae.ti-da.net/


(岡本尚文)       岡本尚文について⇒ http://okamotonaobumi.com

 沖縄の辺野古で行われようとしている普天間基地移設問題、反対派の人々がやぐらの上で見張っています。
ボブ・ディランのオール・アロング・ザ・ウォッチタワーと辺野古のやぐらの上で見張っている人々をイメージして作りました。
 高江のテントで見張っている人達にもイメージは通じます。

(上地"gacha"一也)





ディグミュージックガジェット11

リンク用タグ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=gVrKxDl5Lfw
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Dig Music Gazette11 「We Shall Overcome 大きな壁が崩れる」

「We Shall Overcome」は1960年代の公民権運動の中でピート・シーガーが歌い、多くのシンガーがカバーした。特にジョーン・バエズが歌ったバージョンは日本でもヒットし広く知られることとなった。
日本ではベトナム戦争反対の抗議行動のなかで歌われ、運動のテーマソングになり、その後、時代の変化と共に歌われなくなって行った。この辺りのことは中川さんもMIDI RECORD CLUBのウェブ・マガジンの方に詳しく書いている。
http://midiinc.com/cgi/contents/magazine.php?id=826
 今では少しアナクロなイメージさえある「We Shall Overcome」を中川さんが首相官邸前抗議行動の流れのなかで歌うと聞いた時に僕がまず思ったこと。それはフォーク・シンガーとしての中川さんは自分がフォーク・シンガーとして生きてきたことを引き受け、そのことをもってこの時代の不誠実さに抗議していこうと決意したのだな、ということだった。
なぜその歌が歌われなくなったか?また、なぜ自分が歌わなくなったのかを問い直し、歌われなくなった歌を読み替え、新たに息を吹き帰らせる。
その為に中川さんは精力的に動き、歌う。
 そして、僕もまたカメラマンとして出来ること、自分にとって「撮る」ということは何?と問い続けながら、「We Shall Overcome」を撮影し配信して行く。

(岡本尚文)       岡本尚文について⇒ http://okamotonaobumi.com

 6月22日、首都圏反原発連合が毎週金曜日に呼びかけている首相官邸前/国会前での反原発、脱原発の抗議行動に、ぼくは初めて参加した。
みんなと一緒に「再稼働反対」のシュプレヒコールをあげながら、帰り道、こうした行動の中でみんなで一緒に歌える歌があればいいということを痛切に感じていた。
 その何日か後、6月30日にライブをやることになっているお店の方から連絡があり、「ライブで何かみんなで一緒に歌える歌はないかしら?新たな『We Shall Overcome』はどう?」と言われた。何という絶妙のタイミング! その瞬間ぼくの中で、「We Shall Overcome」の新しい日本語の歌詞を作ろうという気持ちが固まった。
 その経緯についてはぼくがMIDI RECORD CLUBのウェブ・マガジンに毎月連載している「グランド・ティーチャーズ」というコラムに「大きな壁が崩れる」というタイトルで詳しく書いているので、ぜひとも読んでほしい。
http://midiinc.com/cgi/contents/magazine.php?id=826
 その原稿のくり返しになるが、ぼくは「We Shall Overcome」の新しい日本語歌詞を作るにあたって、「We Shall Overcome Someday」、すなわち「我々はいつの日にか勝利する」と直訳するのは絶対に避けようと思った。そして思い浮かんだのが「大き壁が崩れる」というフレーズだった。そしてそのフレーズを軸にして書いていってできあがったのが、この新しい日本語歌詞の「We Shall Overcome」だ。
 Dig Music Gazetteでぼくが歌っている「We Shall Overcome」をみんなに見て、聞いていただき、反原発の動きの中だけでなく、ひとりひとりの自由や権利を奪おうとし、弱い者、持たざる者を切り捨てようとしているこの国のやり方に反対し抵抗する人々のあらゆる動きの中で、広く歌われることを強く願っている。状況に応じてどんどんと歌詞が変えられ、新しい歌詞も作られたりして、ぼくらがぼくらの「We Shall Overcome」を歌えるようになれば、それはほんとうに素晴らしいことだとぼくは思う。

「We Shall Overcome 大きな壁も崩れる」

大きな壁も ぶつかり 崩す
あなたとわたし みんなの力で
おお あきらめず 立ち向かおう
大きな壁が崩れる

手を取り合って 声かけ合って
あなたとわたし みんなの力で
おお 勝利信じて 立ち向かおう
大きな壁が崩れる

恐れはしない 恐れはしない
あなたとわたし みんなの力で
おお 未来見つめて 立ち向かおう
大きな壁が崩れる

石の心も 溶かしてみせよう
あなたとわたし みんなの力で
おお あきらめず 立ち向かおう
大きな壁が崩れる

大事なものは 必要なものは
もう一度 考えてみよう
おお 便利な暮らしか みどりの自然か
100年後に生きる子どもたち

大きな壁も ぶつかり 崩す
あなたとわたし みんなの力で
おお あきらめず 立ち向かおう
大きな壁が崩れる

(中川五郎)



中川五郎の顔 中川五郎/なかがわごろう/Goro Nakagawa

1949年大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、
曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。
70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。
90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説など
さまざまな翻訳も行っている。

アルバムに『終わり・始まる』(1969年、URC)、『25年目のおっぱい』(76年、フィリップス)、 『また恋をしてしまったぼく』(78年、ベルウッド)など。
2004年の春には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』をリリースし、
最新アルバムは2006年秋の『そしてぼくはひとりになる』(シールズ・レコード)。

著書に音楽の原稿を纏めた『未来への記憶』(話の特集)、 70年代のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、愛って何』(晶文社)、 小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、 『ロメオ塾』(リトルモア)、訳書に『U2詩集』や『モリッシー詩集』(ともにシンコー・ミュージック)、 ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いどれ紀行』、 晩年の日記『死をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー伝』(いずれも河出書房新社)、 ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静かに揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、 『パパは家出中』(いずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバンク)などがある。

1990年代の半ば頃から、活動の中心を歌うことに戻し、新しい曲を作りつつ、日本各地でさかんにライブを行なっている。

http://www.myspace.com/goronakagawa
http://www.goronakagawa.com/





*Dig Music Gazetteとは
中川五郎と岡本尚文がコラボレーションして歌と映像を届けるシリーズの名称。
DigはDigitalとDig itのダブル・ミーニング、Gazetteは新聞。
月一回の更新を予定しています。

Dig Music Gazetteの映像はリンクフリーでお使いいただけます。
(事後報告で構いませんので life-goes-on@okinawa.email.ne.jp 宛にご連絡下さい)



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