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「2026 OKINAWA LANDSCAPE カレンダー 」発売のお知らせ

  
  
『2026 OKINAWA LANDSCAPE カレンダー』発売中です。
沖縄の唯一無二な建物と風景を収めた写真がカレンダーになりました。
別名『沖縄島建築カレンダー』。
A4横型(見開きでA3)計16ページ、写真は合計8カットで、表紙は金城信吉さん(門一級建築士事務所)の沖縄グランドキャッスルホテル、通称「動物団地」の壁画や小禄南公民館、今はなき那覇市民会館の写真も掲載されています
数量限定・期間限定の販売ですので、お早めにご購入ください。

定価:2430円(税込・送料込み)
並製:16ページ A4

ホームページよりの直接購入http://okamotonaobumi.com/web_cart/view.php

「アメリカの夜」増刷のお知らせ

  
写真集『沖縄02 アメリカの夜 A NIGHT IN AMERICA』が、9年ぶりに増刷されました。
2009年から2016年にかけて撮影された沖縄の夜。
その光と影の中に、否応なく浮かび上がる「アメリカ」の存在を見つめた一冊です。
コザのゲート通りを照らすネオン。
辺野古の海に残る赤い軌跡。
静かな夜に低く響く軍用機の轟音。
そこにあるのは、ただの風景ではなく、歴史と記憶の堆積です。
本書に収められた写真の中からは、教育学者・上間陽子さん『裸足で逃げる』の表紙や、
アケミ・ジョンソンさん『アメリカンビレッジの夜』に使用されたイメージも生まれました。
写真が他の言葉と出会い、異なる物語を語り始めたことは、この作品の広がりを物語っています。
テキストは、社会学者・岸政彦さんによる書き下ろし。
写真の背後にある歴史や感情を深く見つめ直す7000字です。
沖縄の日常に、なぜ今も「アメリカ」が浮かび上がるのか。
美しさやノスタルジーは、嫌悪や矛盾とどう共存しているのか。
その問いを写真と言葉で投げかける写真集です。
初版は9年かけてゆっくりと在庫切れとなりました。
ぜひこの機会にお求めください。

定価:2200円(税込)
並製:60ページ A4
発行:2016年9月22日
ISBN978-4-9904437-1-9
©2016 岡本尚文

詳細は⇛こちらをご覧ください。
ホームページよりの直接購入(サイン付き)http://okamotonaobumi.com/web_cart/view.php
アマゾンよりの購入 https://x.gd/futKQ


4月24日(木曜)19時半から、代々木上原・CITYLIGHT BOOKにて、橋本倫史さん『2024年の本部町営市場』刊行記念トークを行います。
沖縄と生活について話せたらと思います。
ぜひご参加下さい。
日時:2025年4月24日(木曜日)19時半〜
参加費:1,000円(税込)
(+1ドリンクオーダー)
橋本倫史・編著『2024年の本部町営市場』に「1979年、沖縄」と題したテキストを寄稿しました。
46年前、初めての沖縄行きと本部のこと。
その時に撮影したモノクロ写真も2点掲載されています。


2年ぶりに『2025 OKINAWA LANDSCAPE カレンダー』発売中です。別名『沖縄島建築カレンダー』
ぜひご購入ください。
A4横型(見開きでA3)計16ページ、写真は合計12カットで、レアな写真満載です。
数量限定・期間限定の販売ですので、お早めにどうぞ。
こちらの⇒WEBSHOPからご購入いただけます。


「沖縄03 SKY」写真集刊行のお知らせ


     
『沖縄02 アメリカの夜』から8年、三度沖縄をテーマにした写真集『沖縄03 SKY』が発売になりました。 今回の写真集は、沖縄の空を飛ぶ航空機の写真で構成されます。  米軍の戦闘機やオスプレイ、自衛隊機や民間機、ドクターヘリなど、沖縄の空を飛ぶ航空機を並べることで沖縄の空の特異性を浮き彫りにしようという試みです。  戦争で殺戮に使われる戦闘機などが、子どもたちを魅了することも含めた機能美、また、戦争などについて、写真は想像力を刺激し沖縄の空の不自由さや自治について思いを巡らせることが出来るのか。

詳細は⇛こちらをご覧ください。
また、当オフィシャルサイトでも販売しております。⇛Webshopにてご購入いただけます。

★写真集『沖縄03 SKY』販売店
http://blog.okamotonaobumi.com/?eid=1274390
基本的には岡本自身のホームページとイベントによる販売ですが、東京と沖縄で取り扱い始まりました。
また、9月21日(土)-9月22日(日)に日本写真芸術専門学校で行われる
『アートフェア2024』KAIアートブックフェアにも出版社Three Books扱いで出品予定です。

東京・代々木上原  CITYLIGHT BOOK 東京都渋谷区上原1-32-3 CABO 102

沖縄・那覇  ブンコノブンコ 沖縄県那覇市 壼屋1-6-2 3F  ☎050-5434-2733

沖縄・宜野湾  榕樹書林  沖縄県宜野湾市真栄原3-8-3 大光ビル3-203  ☎098-943-7991


過去のニュースを見る(文字クリックで見られます)
〜2024年


「沖縄03 SKY」写真展のお知らせ

このたび、岡本尚文は2021年4月に「ホテル アンテルーム 那覇」で開催した写真展から3年ぶりとなる写真展「沖縄03 SKY」を那覇市壺屋のLuft Shopに於いて開催します。
写真展は沖縄の空を飛ぶ航空機の写真で構成され、Luft shop壁面に大きく引き伸ばされた7点の写真とともに、同時に刊行されるアーティストブック(写真集)も展示の一環となります。
米軍の戦闘機やオスプレイ、自衛隊機や民間機、ドクターヘリなど、沖縄の空を飛ぶ航空機を並べることで沖縄の空の特異性を浮き彫りにしようという試みです。
戦争で殺戮に使われる戦闘機などが子どもたちを魅了することも含めた機能美、または戦争などについて、写真は想像力を刺激し、沖縄の空の不自由さや自治についても思いを巡らせることが出来るのか。 ぜひこの機会に沖縄の空をご覧ください。

     
2024年7月25日 (木) 〜 8月4日 (日)13時から18時 ※7月29日 (月) 休み
作家在廊日:会期中、全日を予定
トークイベント「撮ることと書くこと ⎯ 沖縄」 タイラジュン・北澤周也・岡本尚文
7月28日(日)18時30分〜 参加:無料・ご予約優先・30名
life-goes-on@okinawa.email.ne.jp 宛に「参加希望」のメールをお送りください。

今展に際して刊行される写真集『沖縄03 SKY』を展示販売いたします。写真集の仕様など、詳細は追ってお知らせします。

詳しくは⇛岡本尚文Blogにも記載しましたのでご覧ください。


★写真展『沖縄03 SKY』開催時に行われたトークイベントがアーカイブされています。
こちらをご覧ください。


★展評
こちらをご覧ください。


2021年4月に「ホテル アンテルーム 那覇」で開催した写真展から3年ぶりとなる写真展「沖縄03 SKY」を那覇市壺屋のLuft Shopに於いて開催しました。


この度、『リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪』が第10回沖縄書店大賞・沖縄部門の大賞を受賞しました。
沖縄書店大賞は前年に出版された書籍の中から県内の書店員が「今、いちばん読んでほしい本」を選びます。
『沖縄島建築』が準大賞、『沖繩島料理』が優秀賞でしたが、今回晴れて大賞をいただくことが出来ました。
まずは、選んでいただいた書店員の皆さんに感謝し、沖縄でも例外に漏れず書店の閉店が続く中で、沖縄の書店員さんに助けられながら多くの読者に届いたことを素直に喜びたいと思います。

1979年に初めて沖縄を訪れて以来、今年でちょうど45年。
知れば知るほど知らないことが増えていきます。
沖縄に何年関わろうとも、外部の人としてあることにこれからも自覚的であろうと思っています。
そこから見える沖縄(特に戦後の沖縄)をこれからも書籍づくりや写真を通して届けていきたい。

詳しくは⇛岡本尚文Blogにも記載しましたのでご覧ください。
★沖縄書店大賞 ;県内の書店員が選ぶ「今、いちばん読んでほしい本」「小説部門」「沖縄部門」「絵本部門」などの部門があり、
それぞれの部門ごとに大賞が選ばれる


〜2023年


「Media」ページに「『リメンバリングオキナワ』及び沖縄書店大賞2024受賞について掲載していただいたメディア情報をアップしました。
詳しくは⇛こちら


『リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪』の書評がタワーレコードのフリーペーパー『intoxicate 』2023年4月号に掲載されました。
執筆は地域と風土をテーマとする文筆家・大石始さん。
詳しくは⇛こちら


intoxicateのコラム〈岡本尚文、當間早志「リメンバリングオキナワ 沖縄島定点探訪」過去と現在の写真から浮かび上がる、沖縄~アメリカ~日本の複雑な歴史〉の英訳が掲載されました。
詳しくは⇛こちら


4月2日付『琉球新報』に『リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪』の書評が掲載されました。 執筆は沖縄アーカイブ研究所の真喜屋力さん
詳しくは⇛こちら


5月14(日)15時〜ジュンク堂那覇店に於いて、『リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪 』トークイベントvol.2が開催されました。
詳しくは⇛こちら


ジュンク堂那覇店のYouTubeチャンネルに出演しました。
60年前の沖縄風景がカラーで満載!今話題の沖縄本!『リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪』
YouTube動画は⇛こちら


4月9日(日)15時〜ジュンク堂那覇店に於いて、 『リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪 』トークイベントvol.1が開催されました。
詳しくは⇛こちら


第67回岸田國士戯曲賞を受賞した加藤拓也が作・演出を手がける新作公演『綿子はもつれる』のステージ写真を撮影しました。
詳しくは⇛こちら


『リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪』が有隣堂の書評ページ「本の泉」に掲載されました。
詳しくは⇛こちら


OTVで放送された”『リメンバリングオキナワ 沖縄島定点探訪」』写真で見るオキナワいまむかし” (沖縄テレビ)がYouTubeにアップされました。
詳しくは⇛こちら


4月7日付『日刊ゲンダイDIGITAL』に『リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪』の書評が掲載されました。
詳しくは⇛BOOKSニュース


KOZA旅モード Talk Event 沖縄島建築「コザの島建築を語る」の動画がアップされました。
プラザハウス3階のギャラリー・ライカムアンソロポロジーにて収録した「KOZA旅モード Talk Event 沖縄島建築<コザの島建築を語る>」が先日公開されました。
詳しくは⇛こちら


2月15日にラジオ沖縄の「SPLASH!!!」という朝の番組で『リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪』が紹介されました。
詳しくは⇛こちら


劇団マームとジプシー主宰の藤田さんと「外から沖縄を見つめ、作品を描くこと」について話し合いました。 沖縄について、演劇について、新刊の『リメンバリング オキナワ』についても話しました。
詳しくは⇛こちら


岡本尚文・編著『リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪』2月2日(沖縄は6日)刊行されました。
「戦後復興期の風景」と「同位置から撮影した現在」の写真を並べて紹介し、
歴史的出来事から市井の人々の暮らしまで、
定点写真と詳細なキャプションで沖縄の暮らしの変遷をたどります。
詳しくは⇛こちら


〜2022年

2023年「OKINAWA LANDSCAPE」カレンダー販売開始いたしました。
詳しくは⇛こちら


12月20日 WORKS『地域芸能と歩む』、『沖縄。人、海、多面体のストーリー』、『別冊太陽 琉球・沖縄を知る図鑑:時代を超え、未来を育む』
を追加しました。
詳しくは⇛こちら


9月6日 WORKSに「Light house」、「cocoon」を追加しました。
『Light house』では岡本がメインビジュアルを担当し、『cocoon』では舞台写真を担当しました。
詳しくは⇛こちら


6月17日金曜日 FM横浜「Lovely Day♡〜hana金〜」"Weekend Travel Bon Bon Voyage"に出演しました。
モデル他で活躍しているはなさんの番組です。
『沖縄島料理』から琉球料理や沖縄のハンバーガー屋、天ぷらについて話し、
最後に料理から見える沖縄についてを。

詳しくは⇛こちら と、こちら


5月14日土曜日 J-WAVE「RADIO DONUTS」"LIFE IS A GIFT"出演
‟沖縄島料理”について語りました。
詳しくは⇛こちら


SPUR6月号「9人の選者が推薦する良作 沖縄を知るための作品案内」
マームとジプシーの藤田貴大さんやタレントryuchellさんなど13人の沖縄に縁のある選者が選んだ作品を紹介。
取り上げられた13冊のうち、岡本が撮影した表紙の本、5冊が取り上げられています。
詳しくは⇛こちら


読谷長浜から泡瀬までの道行きを辿る3年間のプロジェクトの総集編「地域芸能と歩む」
発行:公立大学法人沖縄県立芸術大学/今を生きる人々と育む地域芸能の未来
「まーすけーいロードを歩く」を担当しました。(ドローンオペレーション・座喜味優)
編者:呉屋淳子、向井大策
PDF版は⇛こちら


4月13日水曜日 J-WAVEクリス智子 「GOOD NEIGHBORS 」(PART1)出演
‟沖縄島建築”の魅力を探る!”
詳しくは⇛こちら ラジオに出演します。J-WAVE4月13日水曜日、
クリス智子さんのラジオ番組「GOOD NEIGHBORS 」です。
『沖縄島建築』を中心に『沖縄島料理』についても話せたら、と思っています。
時間は14:10〜14:40頃(番組は13:00〜)。クリスさん、沖縄も大好きとのことで出演楽しみです!
radikoタイムフリーやエリアフリーでも聞けますので、
オンタイムで聞けない方はradikoで聞いてください。


岡本撮影による写真集が刊行されました。真喜志勉(TOM MAX)作品集能勢孝二郎作品集です。
詳細は→こちら


演劇ユニット「マームとジプシー」の沖縄を題材にした演劇『Light house』にて、 にて、メインビジュアルを岡本が担当いたしました。
詳細は→こちら


〜2021年

『沖縄テレビ』の『OTV Live News イット!』にて、 『沖縄料理』の特集番組が放送されました。
詳細は→こちら


『琉球新報』の読書欄に、『沖縄島料理』の書評が掲載されました。
詳細は→こちら


『沖縄テレビ』の『OTV Live News イット!』にて、 『沖縄島建築』の特集番組が放送されました。
詳細は→こちら


昨年の『沖縄島建築』カレンダーに続いて、『沖縄島料理』の2022年カレンダーが出来ました。
『沖縄島料理』で取り上げたお店から13カットをピックアップしレイアウト。 沖縄の食を楽しんでいただけたらと思います。 A4サイズで、実際は見開きで使用するのでA3サイズの仕様です。 上質紙を使用したマットな仕上がりです。
詳細は→こちら
1部、送料税込み2000円で販売いたします。→Webshop


岡本が監修と写真を手掛けた『沖縄島料理 OKINAWA FOOD&LIFE STORY』が10月13日に刊行されました。
料理を賄う人の話しを中心に、写真やイラストなどのビジュアルとともに沖縄の戦後の歴史を辿ります。
詳しくはこちらでもご紹介しています。→岡本尚文のBlog


沖縄の彫刻家・能勢孝二郎氏のこれまでの彫刻作品をまとめた作品集『NOSÉ KOJIRO BLOCKHEAD』撮影しました。
彫刻家として沖縄県を拠点に活躍してきた能勢氏は、沖縄の建築に多用されるコンクリートブロックを削り、切り出し、作品制作を行っています。これまでに、南城市のシュガーホールの壁面レリーフ、沖縄県立博物館・美術館の野外彫刻、沖縄平和祈念堂の平和祈念モニュメントなど、県内各地にシンボリックな作品を提供してきました。 能勢氏の作品と真正面から向き合って撮影した作品集。 ぜひご覧になってください。→ 岡本尚文のBlog


ブンコノブンコと言事堂の店舗で開催された岡本尚文写真展の連携企画「写真、建築を読む」は、
ご好評のうちに終了いたしました。

ホテルアンテルーム那覇で開催中の岡本尚文写真展の連携企画「写真、建築を読む」が、
ブンコノブンコ言事堂の店舗で始まりました。
写真展にあわせて選書した本に店舗でしか読めないコメントをつけて展示販売します。(一部非売品あり)
言事堂では写真についての選書。ブンコノブンコでは建築や暮らし、インテリアにまつわる本を中心に選書しました。
僕の私物の写真集もコメント付きで展示してます。
ブンコノブンコと言事堂は徒歩約5分の距離にあります。本はそれぞれ違うものを選書してますのでぜひ両方お楽しみください。
期間中にどちらかの店舗で本をご購入されたお客様には
アンテルーム那覇のラウンジで100円でコーヒー/紅茶をご購入できるチケットをプレゼントしています。

○期間:8/5(木)-10(火)※ご好評のうちに終了いたしました。
○時間:11:00-18:00(ブンコノブンコ)
○場所:言事堂/ブンコノブンコ
言事堂は会期延長の可能性あり。→8月17日まで延長決定
→詳細はこちら


各種メディアで取り上げていただきました。「MEDIA」ページでご覧いただけます。→こちら


★8月4日より沖縄県立図書館3階展示スペースにて関連展示「写真家 岡本尚文選書「本から知る沖縄」を開催予定でしたが、
臨時休館により展示期間が短縮されるため、内容を抜粋してオンラインにて展示を行います。
展示についてはピックアップした本の展示ほか、展示期間は~8月30日(月)となっておりますので、
開館した際にはぜひ実際に展示をご覧ください。

沖縄県那覇市泉崎1-20-1 電話番号:098-894-5858 ファクス番号:098-861-7111
休館日:毎週火曜日、年末年始、特別整理期間 開館時間:9時から20時
(広域サービス室は日曜・祝日休み、9時から17時まで利用可能)
→詳細はこちら


延期しておりました岡本尚文写真展トークセッション「写真を撮る/見る/考える」を、
7月4日(日)に行います。→終了いたしました。
会場をレストラン側に移し空間を広く取り、換気も含め感染対策を徹底した上で開催いたします。
→申し込み先リンク・詳細はこちら


琉球新報かふう」に1年間連載していた
「沖縄島建築インサイドストーリー」WORKSに全てアップしました。
→詳細はこちら


「岡本尚文写真展」に関連して6月6日(日)17時より、ホテルアンテルーム那覇にてトークセッション行います。
岡本尚文写真展関連イベントトークセッション
「写真を撮る/見る/考える」岡本尚文、伊波リンダ(写真家)、北澤周也(批評家)
→申し込み先リンク・詳細はこちら


2021年4月29日より沖縄で写真展を開催中。
4ヶ月に渡って、未発表の新作と過去に発表された「外人住宅」「アメリカの夜」を
オリジナルプリントで展示します。
→詳細はこちら


2020年4月『沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶』が
第6回沖縄書店大賞・準大賞を受賞しました。
→受賞の記事はこちら


BOOKS ▸

岡本尚文の書籍(一部共著)です。詳しくは写真クリックでご覧ください。詳細ページから購入も出来ます。

PROFILE

岡本尚文(OKAMOTO NAOBUMI)
1962年東京都生まれ
1979年〜東京と沖縄を往復
1983年和光大学人文学部芸術学科卒業
1985年東京綜合写真専門学校第2学科卒業
1990年エディトリアルを中心に撮影を開始
 現在も沖縄に拠点を置き、一貫して沖縄についての作品制作を続ける

写真集
2008年『沖縄01 外人住宅 OFF BASE U.S. FAMILY HOUSING』
2016年『沖縄02 アメリカの夜 A Night in America』
2024年『沖縄03 SKY』

単行本
 【トゥーヴァージンズ「沖縄島探訪シリーズ」】
2019年『沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶』(監修・撮影 沖縄書店大賞・準大賞受賞)
2021年『沖縄島料理 食と暮らしの記録と記憶』(監修・撮影 沖縄書店大賞・優秀賞受賞)
2023年『リメンバリング オキナワ 沖縄島定点探訪』(編著 沖縄書店大賞・大賞受賞)

主な個展
2013年「外人住宅 岡本尚文の写真」(D&DEPARTMENT OKINAWA)
   トークイベント「戦後のLOVE&HATE」(美術家・真喜志勉、評論家・仲里功)
2016年「沖縄02 アメリカの夜 A Night in America」(PACIFIC FURNITURE SERVICE )
2017年「沖縄02 アメリカの夜 A Night in America」(ジュンク堂書店那覇店)
2021年「岡本尚文 写真展」(ホテルアンテルーム沖縄)
2024年「沖縄03 SKY」(Luft Shop)トークイベント「撮ることと書くこと 沖縄」
   (写真家・タイラジュン、 批評家・北澤周也)

WORKS ▸

岡本尚文の仕事アーカイブ(抜粋)です。詳しくは写真クリックでご覧ください。